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素敵なバースデー

【出産の歌】命の誕生を描いた幸せに包まれる感動ソングを厳選!

出産は、待ちに待った赤ちゃんに会える感動の瞬間ですよね。

妊娠中、おなかの中でわが子を育てたお母さん。

誕生した子供の姿を見て、親になることをあたらためて強く感じたお父さん。

無事に出産を終え、今は喜びと感謝でいっぱいだと思います。

この記事では、そんな感動の瞬間に聴いてほしい出産ソングを集めました。

生まれてきた大切な子を思い浮かべながら聴くと、自然と涙がこぼれるような感動の名曲ばかりです。

新しい命が誕生した素晴らしい人生の節目に、ぜひ聴いてみてくださいね。

出産の感動を彩る誕生ソング(11〜20)

HEIWAAI

わが子がこの世に生まれた瞬間の感動や、小さな命を生涯かけて守り抜きたいという母の決意が、壮大なスケールで歌われています。

2016年11月に発売されたシングルに収録された本作。

映画『コウノトリ大作戦!』の日本語版主題歌に起用されました。

AIさが長女を出産したときの経験を色濃く反映しており、母親としてのリアルな愛情、子供たちが生きる未来への平和の願いが込められています。

子育てに追われる中でふと原点に立ち返りたいときにも聴いてほしい1曲ですね。

幸せ ~君が生まれて~ケラケラ

赤ちゃんの誕生を通して、親としての喜びと自分を育ててくれた両親への感謝に深く気づかせてくれる、ケラケラのナンバー。

2015年5月に発売されたシングルで、育児ブランド「たまひよ」とのコラボソングとして話題になりました。

初めてわが子を抱いたときの感動や、夜泣きで眠れない日々さえも愛おしく思える親心が丁寧に描かれています。

これまでは幸せをどこかに探し求めていたけれど、実は目の前にある日常の中にこそ幸せはあふれているのだと教えてくれるんですよね。

子育てに奮闘中のママとパパはぜひとも。

オヒアの木浜崎あゆみ

母から子への深い愛情が伝わってくる感動的なバラードナンバーです。

『SEASONS』や『M』など数々の名曲を歌ってきた国民的シンガー、浜崎あゆみさんによる楽曲で、2020年7月にリリースされました。

ストリングスの音色が美しく鳴り響く、壮大な曲調が印象的。

この音にずっと身を任せていたい……そんなことを思ってしまいます。

浜崎さんが自身のお子さんへと向けたメッセージソングなので、きっとあなたと子供さんとの関係にも当てはまるはずです。

THINK ABOUT MY DAUGHTERGLAY

父親の深い愛情を疾走感あふれるビートに乗せた、GLAYによる作品です。

この曲は、2001年11月に発売されたアルバム『ONE LOVE』に収録された楽曲で、シングルではないもののファンの間で根強い人気を誇ります。

子供の産声を聞いた瞬間の感動から、幼いころの愛らしい姿、そしてやがて訪れる巣立ちのときまで、娘の成長を見守る父のまなざしが温かく描かれています。

制作当時、作詞作曲を手がけたTAKUROさんにはまだお子さんがいなかったそうですが、想像とは思えないほどリアルな親心に胸打たれます。

本作を聴けば、生まれたばかりのわが子へのいとおしさがいっそう深まり、これからの成長が楽しみになるはずです。

ありがとうレミオロメン

大切な人に巡り会えたことへの深い感謝をつづったレミオロメンの名曲。

NHK『みんなのうた』で2010年2月から放送された曲なので、親子で聴いた思い出がある方も多いかもしれませんね。

ボーカルの藤巻亮太さんがつむいだ温かいメッセージと、最後に重なる子供たちの無邪気な歌声が、命の尊さをやさしく伝えてくれます。

赤ちゃんが無事に生まれてきてくれた奇跡をかみしめながら聴いてみてください。

守ってあげたいゆず

大切な人を何があっても守り抜くという、力強くも温かい誓いが込められたバラードです。

2013年11月に発売されたシングルに収録されており、のちにアルバム『新世界』にも収められました。

映画『すべては君に逢えたから』の主題歌として制作。

どんな困難に直面しても大切な人のそばにいて支えたい、という思いが親心と重なり、聴くたびに胸が熱くなります。

わが子への愛情を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

出産の感動を彩る誕生ソング(21〜30)

君が生まれた日作詞:那須晶子/作曲:まきりか

ママが書いたラヴソング大賞イメージソング『君が生まれた日』
君が生まれた日作詞:那須晶子/作曲:まきりか

母親から赤ちゃんへ宛てられた詩を元に制作された誕生ソングです。

2009年に動画が公開され、それから子を持つ親御さんを中心に広く聴かれています。

どこまでも真っすぐな言葉選びの歌詞は、読んでいるだけで心があたたまりますね。

この曲をずっと大切にして、いつか大きくなったお子さんと一緒に聴いてみるのはどうでしょうか。